「快楽亭ブラック毒演会〜そろそろ演ってもいいコロナ」開催

「快楽亭ブラック毒演会〜そろそろ演ってもいいコロナ」が開催された。 14時から16時まで甘棠館show劇場で。わたしの主宰するHiRoBa(ひろば)プロジェクトが協力しているので、スタッフとして入った。 7月に「快楽亭ブラック・牧瀬茜の会」をわたしの主催で開催する予定にしていたが、新型コロナのため延期した。 それで、9ヶ月ぶりのブラック師匠の会となった。集客を心配したが、40席の客席はほぼ埋まったのでよかった。 演目は「夜店風景」「牡丹灯篭~お露と新三郎」「皿屋敷」。 終演後の打ち上げも楽しかった。

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10月に観たい舞台

【演劇】 ○ ベイジルタウンの女神 (ケムリ研究室、写真) ○ コマンドPP アクセルB (ジャカっと雀) ○ 台本のない新喜劇 (吉本興業) 【伝統芸能】 ○ 文楽「五条橋」「傾城恋飛脚 新口村の段」 (文楽協会・博多座) 【演芸】 ○ ソーゾーシーTOUR2020 福岡公演 (ソーゾーシー)

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演劇書を読む会「戦禍に生きた演劇人たち」(堀川惠子著) のご案内

「演劇書を読む会」第71回「戦禍に生きた演劇人たち」(堀川惠子著) のご案内です。 次のとおり開催しますので、ご参加をよろしくお願いいたします。 ●日時 : 2020年10月21日(水)19:00-21:00 ●場所 :  福岡市赤煉瓦文化館 第2会議室     (福岡市中央区天神1-15-30 電話:092-722-4666)       http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/literatures/ ●今回読む演劇書 :「戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇」(堀川惠子著、2017年、講談社、900円+税-講談社文庫版2019-)   https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000323301 博物館の倉庫に眠っていた遺品の発掘により、戦前戦中戦後の演劇史を書き換えるドキュメンタリー。第23回AICT演劇評論賞受賞作。 広島で被爆した劇団員たち。難を逃れた演出家は、投下四日後に現地へ赴き、仲間たちの安否に奔走する。その目に映った惨状を膨大なメモに残していた。 名優・丸山定夫、女優・園井惠子、劇作家・三好十郎、演出家・八田元夫―築地小劇場からはじまった新劇と昭和の演劇史。 <堀川惠子> 1969年広島県生まれ。ジャーナリスト。 「チンチン電車と女学生」(小笠原信之氏と共著)を皮切りに、ノンフィクション作品を次々と発表。講談…

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